Lyrics: カルテット./MEGAHORN
Music: カルテット./MEGAHORN
「この道を行けばどうなるものか」
立ち 向かう日々に綴る言葉たち
どれも欠かせぬものばかり
一つしかない物語 「行けばわかるさ 」
吐き出したスピーカー 履き込んだスニーカー
1,2,3 重ねるドリーム マイストーリー続く方に
道とは呼べない様な泥濘を
しかめっ面しながら進む日も
振り返れば無駄では無かったと
いつの日か その轍の深さが
証明 証明 証明してくれるはず
いつもガソリン的に燃やしてきた
夢、希望、劣等感
追いかけているのは自分の理想のシルエットだ
バックミラーに写るOneDay
ばっか見るのってつまんねぇ
前向くのが不安で 怖くても唇噛んで
オンロードから大きく逸れても問題ないよ
オフロードで足掻いてやるくらいの
タフさと覚悟を迷わずアップロード
遠回りしようと構わないよ
道とは呼べない様な泥濘を
しかめっ面しながら進む日も
振り返れば無駄では無かったと
いつの日か その轍の深さが
証明 証明 証明してくれるはず
決して恵まれた環境 とは言えないあの頃
音割れしたスピーカー ハウるマイクがなるプレイヤー
けど確かに そこには夢があった 無心で駆け上がった
諦めてきたやつらの背中 幾人も見てきた
時に火花散す 同じ時代を
掻き分けてきた 掴むため未来を
深く刻んだ足跡 点が線となり交わろう
とするこの軌跡 今叶うこのステージ
幾つになっても道半ば
いくつの壁乗り越えたなら
幾重にも 重なる歌が
いつかの夢を叶えたなら…
思えば遠くへ来たもんだ
何が待ち受けるのか後半
鳴らす音楽 迎える本番
放て存在 It's show time
ここに生きた証を刻み込む
自分にしか歌えない歌がある
いまだ歩みを止める事はなく
生き様を 曝け出し続ける
共鳴 共鳴 共鳴し奏で合うDrums動
道とは呼べない様な泥濘を
しかめっ面しながら進む日も
振り返れば無駄では無かったと
いつの日か その轍の深さが
証明 証明 証明してくれるはず