囃子唄

妖し共よ 舞い踊れ 今宵 誘う 人の世ぞ そぞろ吹きとじ 天狗風 そして宴は 始まらん
Arranger: MazoP
七つ下がりの雨降れば 妖しの国の戸が開く 魂の焔が道標 金色の夜に集え
水鶏のDrums囃子となりて 風鳴りの笛吹き渡る 人の音途絶え雨こもあがれ 丑三つの刻よ
妖し共よ 舞い踊れ 今宵 誘う 人の世ぞ そぞろ吹きとじ 天狗風 そして宴は 始まらん
妖し共よ 舞い踊れ 闇夜 響くは やんざ声 土の香広く 吹き渡る そして宴は 終夜
袖の羽風で黒雲祓え 天満月よ煌々と ひらり舞う蝶 月に磨けば 天狗囃子 いま
妖し共よ 舞い踊れ 闇夜 響くは やんざ声 土の香広く 吹き渡る そして宴は 終夜
妖し共よ 舞い踊れ 九尾の狐に天狗ども 五位の光はほの青く 宴を照らし 飛び去らん
妖し共よ 舞い踊れ 今宵 宴は 終夜 鈴が音響け 手締め打て 神も鬼子も 舞い踊れ
妖し共よ 舞い踊れ 暁降 訪れよ 朝風吹けば 囃子絶え 妖しの刻は終わり告ぐ
神のまにまに