Lyrics: 甘噛/エンドウアンリ
Music: サトウコウスケ
「青春微熱。」
そっと透過した日々に挟んでた
栞みたいな夏に
あいもかわらず キミがいるんだよ
澄んだ青空に煩ってる
短いあの季節に
ササクレた胸
まだ痛いなら
大丈夫 きっとほら 醒めないまま
熱帯びる季節へ 急ごう
夏風邪みたいにさ こじらせた青春は
失くした分だけ 長引くらしいけど
じゃぁこの歌で いつかの放課後に置いてきた
読みかけの物語 その先 色をつけるから
37.5°C 今日も、微熱です。
きっと溶かした日々に迷ってた
続きが白紙のまま
あいもかわらず キミを想っては
澄んだ青空に漂ってる
儚いあの季節に
染された夢
うなされても
大丈夫 信じてよ 醒めないから
悪夢だっていいさ 急ごう
夏風邪みたいには 治らない青春だ
失くした分だけ 解りあいたいから
ねぇこの歌で いつでも魔法みたいにさ
時計の針を戻して 今を綴るから
37.5℃ ずっと、微熱です。
太陽が高くなる 陽炎のように
幻めく夏が芽吹いて
瞼の裏と重なり合ったら
匂いとともに思い出して 連れていくの
二度と戻らない なんて解ってるけど
夏風邪(このキズ)はもう治らなくていいから
夏風邪みたいにさ こじらせた青春は
失くした分だけ 長引くらしいけど
じゃぁこの歌で いつかの放課後に置いてきた
読みかけの物語 その先 色をつけるから
鮮やかな夏
37.5℃ 青春微熱です。