Lyrics: Nelumbo
Music: Nelumbo
夜が朝を追い出して 今も
ぼんやりと生きてる気がしてる
苦しみも痛みも全て良しとする
この世界に息を切らした
焼き付けられた
単純で平坦で残酷な日々も
完璧で幸福で最低な奴も
正解と価値観を
追いやるのかもしれない
淡い雲も何も知らない
僕達は僕達はさ
なんにもない明日に息を吐いた
潤む声が夜を運ぶ
僕だけの僕らだけの
この先きっと誰も知らない物語だ
君と顔を合わせたあれは
感情が目を覚ます 少し前
空のビンに水を注ぐ様に
君は僕を愛で満たした
吐き捨てられた
暴言も激痛も散々な罰も
端麗で純粋な感情があれば
簡単に颯爽と
消え去るのかもしれない
互いの名も何も知らない
僕達は僕達はさ
初めて意味のある息を吐いた
笑う声が朝を運ぶ
僕だけの僕らだけの
残された時間を2人で包んだ
笑い合う意味も君となら
泣き叫ぶ意味も君となら
絡め合う指と
その優しさでわかるだろう
いずれ
崩れゆくだけの命なら
息詰まるだけの命なら
脈打つ胸と顔を合わせて僕らは
生きていく
明け渡る世界で誰も知らない
僕達は僕達はさ
生きるための命を名付け合った
向かう空も歩く道先も
今はまだわからないけれど
君と枯れない時の中を歩くよ
目に見えてだけど曖昧で
そんな日々を当てなく
過ごしてきたけど
愛しくて言葉じゃ足りない
今が閉じる時まで
また名前を呼んで
笑い合う意味も君となら
泣き叫ぶ意味も君となら
絡め合う指と
その優しさでわかるだろう
いずれ
崩れゆくだけの命なら
息詰まるだけの命なら
脈打つ胸と顔を合わせて
笑い咲き息をする