Lyrics: 安信吾
Music: 加賀城史典
雨が晴れた 梅雨の日
曇り空を眺めて
水面に写りこむ ホテル エントランス
君が見たいって言ってた 高層階 あの景色
下見なら完璧さ 任せて
昇って行く専用エレベーター
流れる音楽はJAZZY
June in love
Won’t forget this love
ひとときの時間だけど
いつも
僕にかける 小さな魔法
帰り間際のわずかな時間に残すトゲ
このトゲを抜けるのは 君だけさ
彼女が傾ける
チャイナブルーがキラリ
微笑む顔どこか 謎めく
信じててもいいのかい
雨がまた降り始めてきた
Secret love
Won’t forget this love
言葉の先 言い出せず
今日の タイムリミットがもう 近づくよ
雨音が次第に 二人包み込んでいき
答えは分からずに 隠されて
君と会えるのはあと
どれだけなの
教えてくれ
June in love
Won’t forget this love
ひとときの時間だけど
いつも
僕にかける 小さな魔法
帰り間際のわずかな時間に残すトゲ
このトゲを抜けるのは 君しかいない