Lyrics: GAMBO
Music: GAMBO
窓を開けて桜をみたんだ
色はまるでモノクロームだったよ
春が来るたび僕が思うのは
新たな出会いよりも別れで
見上げた先の桜を見るより
つま先をじっと見つめて
ぽっかり空いた心の底の穴を
放置したら心も空っぽになった
過ぎ去ったことを考えているうちに
今や未来を考える時間が減ったんだ
花が散るたび僕が思うのは
立ち止まってる僕のことで
誰の門出も祝えずに
そばに居てほしいと願う
今空っぽな心だったとしても
また少しずつ満たせるのかな
どんな花にきみには見えただろう
綺麗なピンクに見えてたらいいな