愛から醒めたように赤子は泣き出した 愛からできたのに赤子は証だった 消えないよ 酒を呑んだ ママがぶった 頬に引いた 線を切った 3時で雨は止んでだれかは走り出した 惨事はいつもどおり遅めで顔を出した 酔いから醒めたようにだれかは首を吊った 愛した人に全部持って行かれたそうだ 永遠を探して 延々と続く街を行け 永遠を探して えんえんと泣く赤子を抱いて 愛とか声は目に見えないから嫌だ まるでとっくに雨は止んでいるのに 傘をさして歩いている人みたいだ 気づかなければなんも悲しくないのよ 季節が変わるたんび泣いてるよ 酒のせいにして言いたかった 酒を飲んだけど酔えなかった 永遠なんてないぜ 年々老いる母の肉食べて 永遠なんてないぜ 健全に育つ赤子を抱いて 酒を飲んだ 運命を探して 点々と浮かぶ泡に触れて 運命なんてないぜ 瞬間に消える命飛んで 永遠なんてない 運命だってない けど信じてないと生きていけない 笑えよ ロマンチストだって 眠れないディスコナイト舞ってる あの時代はもう来ない だから明日も働け凡人万々歳