Blue Diving

Lyrics: Himawari Music: Joulez/Himawari Arranger: Joulez そよ風に 誘われ 蒸し暑い部屋を脱出 空っぽの 空に 好きな雲の形をなぞる 汗ばんだ服を脱いて 魚のように 高鳴る鳃 不自由のままで泳ぐ Blue Diving いつまでも怯えてる鰭 Blue Diving どこまでも羽ばたいて 君の温度 未だに 薄ら肌に残してる 交わした文 この暑さで 少し滲んでる 仰げば 遠いところで ふたりのシルエット 誰にも覚えられてない 君を探す 泳いで 忘れさせて 泳いで 忘れられず 確かなDrums動 不確かな迷路 時が流れていないのは誰 私なの? 指先で放つ線香花火の匂いが 脳に辿り着けず fading in summer fade fade slowly じり じりと 鳴り 重い 想い 懐い 失敗した 金魚掬い 枯れ果てた 野原に 足跡も残せず 空っぽの 空 今も尚見つめている エメラルドの海を渡れ ツバメのように 失くした宝箱の蓋をそっと閉じる Blue Diving いつまでも怯えてる鰭 Blue Diving どこまでも羽ばたいて fade fade slowly じり じりと 鳴り 重い 想い 懐い 失敗した 金魚掬い fade fade slowly 沈む 沈む 夕日 みぎ ひだり ひとり 君を見つけずに