独白 II

Lyrics: Mirror Fish Music: Mirror Fish Arranger: Mirror Fish 神話の時代も終わった それから私達の舞台だ 金属、コンクリート、聳え立つ 目に映る景色は、人混み 数十億年、積み上がられた球体 生き続ける山と海は 輝く背景幕になる エビも魚も、ここら中に 輪入道ように この非凡な生物 さらに感情と言う物が進化した あれ不思議じゃない? 銀色箱、その後ろ 染め過ぎた白紙 もダサになった浪漫主義 一、二、三の規則 鼠の群れのように、襲い来る 五、六 四は不幸、使わないでください 六月酔 七月歌 天狗になれると思っているの? 輪入道ように この生物 踏み込んだ時間の流れで あの小さな宝石も 光速で溶かされた 文章の最後で書いた 「これは愛の姿」 あ、見たくない! 乱されたオセロは もう一回正中心で始めました あ、聞いたくない! 恐るべし、言霊 舞台の中央、僕ら 裸へまま 神話の時代も終わった 本当に終わったか? 相変わらず「神様!神様」と連呼している群衆はまだいるでしょう? それでもいいけど 金属とコンクリートの隙間で 息をしているエビも魚も 身を寄せ合いながら 歴史の餌となるのを待っている 空がどう生まれたが知りたくて 空に一口で喰われた 偽りをこれほど畏れているが それでもわざとらしく 芝居を打って出る あ、見たくない! 乱されたオセロは もう一回正中心で始めました あ、聞いたくない! 恐るべし、言霊 舞台の中央、僕ら 裸へまま 見たくない! 聞いたくない! 一、二、三の規則 ❌、五、六の規則 七、八、九