Lyrics: Metomate
Music: Metomate
瞳眩むような朝の光
淡い微睡から誘われるように
期待込めた薫る風が心まで
深く根付いて芽吹かせた
甘く色づいた 果実が私を惑わせる
黒く渦を巻く業火の海の中
渇いた唇が君の名を叫んでる
震える声と指で追いかける
君は誰の名を呼ぶの?
君に包まれた時のぬくもり
肌に悲しみから溶けていくように
君がくれた私だけのこの煌めきが
狂おしくもどかしい
ガラス越しに見た 記憶が私を染めていく
黒く渦を巻く呪いの産声が
共鳴り絡み合って君の名を叫んでる
求めて触れた指が燃え上がる
君は今どこにいるの?
渦を巻く紅蓮の絶望が
全てを焼き尽くして君だけを求めてる
私にくれた名前、光、陽だまり
それでも君が欲しい
君だけいればもう何も
君さえいれば 君が欲しい
届かず消えていく