君の卒業アルバムにカニバリズムについての俳句を書いたよ
(iwrote)
右耳から注ぎ込まれる大量の
瞬間的な音像により
合理性を
超越させて遊んでいる
(iwrote)
残念ながら私はもう
攻殻機動戦車に乗らなくては
1人 侍のよう
孤独の鉈を研ぎ続ける
そんな朝に
優しく肩をたたく
羽を生やした
ピンク色の
妖精を
角材で殴る
Anti Rocknroll Boy あと
カスtragic Girl
...感情の街は
とても寒くて
身動きさえも
とれないのですが
あなただけは
あなただけは
うっそぴょーーーーーーーん
全員しんでしまえ
ジジイが大昔に鳴らしたコードに沿って
はしゃぎまわった挙句
ロックと言い逃げするお前は
今朝 登校中
トラクターに轢かれて
死んでしまったそうです
さようなら