Lyrics: Renka
Music: 绛舞乱丸
Arranger: 绛舞乱丸
どこから生まれ 遥かな場所へ
揺るぎないものを胸に抱え
この身の行方 銀河の流れ
見えない星が輝くだけ
月 月 教えてくれ
あの日々 戻れないかな
月 月 何も知らない
犯した咎を
そして
儚い夢でも見ていて
満ちゆく月明かりの下で
できるなら我が身を捧げ
全てを贖うがため
憂いを湛え(いつ) 瞳の奥で(まで)
数え切れない感情を抑え
いつか辿って(どこ) 命の最果て(まで)
終わらない旅路が続くだけ
月 月 教えてくれ
あの日々 戻れないかな
月 月 何も知らない
穢れた世界を
儚い夢でも見ていて
暁の霧が霞むまで
戻れない過去を忘れて
全てを捨ててしまえ
幾星霜の思い兼ねて
月の都遥かに眺め
傷付くことは誰のため
消せない思い出
移ろう世の中
変わらないものがあるなら
玉鬘続く我が命に
華を咲かす(心に咲かす)
儚い夢も終わりよ
月草の雫と消えゆく
戻れない過去を忘れて
逃げても
(意味などない)
幾星霜の思い兼ねて(思いを兼ねて)
月の都遥かに眺め
穢れた大地で始まり(過去にさようなら)
君と(君と) ずっと 遠く