切り取った証明と

by uz
灰色に溶けた 偽りの記憶を探して 不意に迷う 終わらないDrums動 繰り返し虚しく始まる 渦の中へ さあ
静かな風が 5センチの傷跡 撫でる 曖昧な夜 朱黒い軌跡を抱きしめた 不確かな音 甘い色 乗せて沈めて 開かずの扉 唯一つ吸い寄せられ消えた
溢れ出す 偽りの痕 焦れてた 窓硝子はもう 見つからない
砂の中掴んだ証明 伝うのが怖くて 受け入れていた あと少し望むのなら 隣で一人きり 満たされて 何を願う?
那由多に散らばった ナイフの破片 彼方に消え去った 深い夜は まだ
古ぼけた 時間さえ 切り刻んで 抱きしめた 迷い込んで 切り取った 傷跡を 探して
砂の中掴んだ証明 伝うのが怖くて 受け入れていた あと少し望むのなら 隣で一人きり 満たされて 何を願う?