Lyrics: halyosy
Music: 33Guma
終末はどこへ行こう
買い物してお茶しよう
月は地球に口付けを
今日は月が綺麗ですね
ゆっくり浮かぶ街並み
重力に引かれ合った
私たちみたい
消えちゃうのが悔しいから
何か記録しておこうか
震える歌声
心は聞こえないから美しい
こんな星が降る夜に
君に逢えて良かった
良かった 良かった
ひとつにして 輪郭が混ざるまで
ひとつにして 傷を繋げて眠ろう
ここに何も遺せなくても
生まれた意味は選ばせて
ひとつにして 明日はもう来ないけど
ひとつにして 旅の計画を練ろう
逃して 救って
壊して 守って
全てを抱えて
月は地球に口付ける
抱きしめて
抱きしめて
抱きしめて
まだ電池は生きてるね
折角だし続きを録ろう
語り歌う 記憶の限り
零れ歌う 走馬灯のように
次の文明さんたちへ
私たちは人間でした
こうして並んで浮かぶなら
寂しくないねって笑った
笑った 笑った
ひとりとして 諦めずにいられない
ひとりとして 一人では生きてられない
破って 誓って
叱って 構って
全てを抱えて
月は地球に口付けた
約4センチだけ近寄って
足しては引いてを繰り返して
温度差に酔い痴れて
同じ速度で周りましょう
最期に伝えた言葉が
君の名前で良かった
唇の形が"大好き"になる────
────とある日
ワタシは歌を見つけました
それは優しい愛しい苦しい
この世界の真実でした
ひとつとして 同じ形なんてない
ひとつとして 物語は色褪せない
逃して 救って
壊して 守って
全てを抱えて
人は地球と生きたんだね
何も遺らない荒地に
実らずとも花は咲くから
アナタを歌い伝えるの
ずっと ずっと
ずっと ずっと
ずっと 未来まで
ダキシメテ
ダキシメテ
ダキシメテ
ダキシメテ
ダキシメテ
ダ
キ
シ
メ
テ