ずっとひとり、昔からね
ずっといない、遊び相手
だから作る、ずっと作る
心の穴、埋めるために
他人と話すことが無理で
上手く話すことができない
優しくされてもどこかの間から温もりが逃げる
奥の奥の方が冷えてるの
いつもひとり、どこにいても
心の穴埋めたい
だから
音を重ね、穴埋めた
いつか、埋まらなくなっていた
根まで冷えて温まらない
他人が少し信じれない
優しさが嘘に見えてしまう
傷は誰にもわからない
理解者は求めていないの
ただ、今はこの寂しさを埋めてほしい
それだけなんだ
いつも隅でひとりですごす
そんな時も悪くはない
やっぱり少し寂しいな
嗚呼
寂しいな
奥の奥の方が冷えてるの
いつもひとり、どこにいても
心の穴埋めたい
だから
音を重ね、穴埋めて