桜川

深い夢から 覚めて隣を 見ても… 君は、やっぱり いなくて それはまるで 物語の プロローグのような朝で 僕はまだ、空を見て
君に何ができたか… そんな事ばかり考えてる 小さな手を しっかりと 握りながら 桜の蕾は もう 花となり散り始めたよ 空から見る 世界は 何色に 見えますか?