ネオンが濡れる 真夏のミッドナイト
風がどこかへ 私を誘う
ハイウェイ抜けて 窓を少し開けたら
冷たい夜風が 胸の奥触れた
交差する街の 光のざわめきに
言えずにいた言葉が 溶けてゆくの
自由の影を ただ追いかけて
ひとりでも平気と 強がっていた
Drive into the night
さよならさえも 置き去りにして
流れる景色に 心を預けたい
Summer city lights
少しだけ泣きたいほど
あなたのぬくもりが まだ消えない
赤いテールランプ 雨粒みたいに揺れ
途切れた記憶を そっと映し出す
夏の気まぐれな 夜風が歌えば
忘れたはずの痛みも 甘く響く
Drive into the night
思い出たちが 追い越してゆく
行き先は決めずに ただ走りたい
Summer city lights
ため息のような自由
あなたの影だけを 連れて行くの