Lyrics: MidLuster
Music: MidLuster
さっと拭けるような後悔を
取って付けたような感情を
至って普通な実験室
感傷ばかり期待ばかり
寒さで首が絞まる様だ
冷えきってしまう様だ
師走の二日に初めて凪いだ
痛い劈いた馨だ
未開の地で一体どうして何をどうしてたいの
末端なんとかグサグサして落ちる白に滲む朱
こんな感情無いとか知っちゃいないのか
肝心な時にどうするの?
行き場も失って
埋葬、思想で右往左往
私以外は要らないので
ぬるい体温感じない
私以外は消えちゃうので
暖める必要も無い無い
私以外は要らないので
丸めて全部放り去って
砕けて散って土に還ってまた来年
って踏みしめられていく
意味が無くていいからさ
こんな事も分からないの?って
誰が定めたんですか
落ちる落ちる
崩れ飲み込まれてく
私みたいのは要らないようで
こっそり笑って捨てるの
私以外は旅立つようで
甘えてるのは何方ですか
数ある生の一つであって
守られないのどうしてなの
砕けて散ってぶつかり合って
そんな覚悟も無い無いやって
私は本当要らないので
笑ってないで許してよ
私をほっといて来て、立って
そんな目で見てこないでよ、ねぇ
私の本体要らないので
大袈裟だって馬鹿ばっか知って
震えてちょっと動かせないの
気管が凍る 才と能放る
私は本当要らないようで
はっきり証拠見せてるの
私以外が要らないような
そんな錯覚見せてくれ
誰もが出来る筈なんて無いの
才能無いも言い訳なの?
砕けて散って咲かずに散った
「笑って」「泣いて」してみたかったんだ