Lyrics: mitori
Music: mitori
アカネゾラが街を染める
いつも君を思い出す
そんな事言う資格ないのに
君の笑顔が揺れる
夜がキライだ 僕から君を奪うから
会いたくないのに 会いたくなる
消せたままなら 楽だったのに
本当は君の側にいたい
君に触れたくて触れてはいけなくて
夕焼けに願う 叶わないこと
忘れたいのに 忘れられない
アカネゾラに 君がいる
どこかで誰かと笑う君を
想像すると少し苦しくなる
そんな事言う権利ないのに
本当は君と笑いたい
夜がキライだ 僕から君を隠すから
隠した先に君がいるのは
空気の薄い暗い箱
本当は君を連れ出したい
君に触れたくて 触れてはいけなくて
夕焼けに願う 叶わないこと
消したいのに 消す事を選べない
アカネゾラに 君がいる
僕を包む茜色の光が
あまりにも綺麗な時
悲しいのに笑みがこぼれるんだ
君に触れたくて 触れられなくて
夕焼けに願う 叶えたい事
離れたいのに 離れたくない
アカネゾラに 君がいる
夜に奪われる アカネゾラ
本当の君に触れたい