Departure

Lyrics: Kirame Music: Kirame Arranger: Kirame 白い羽根が空に並ぶ 影が落ちて 足元流る 「こんな私でも一緒にいていいの?」 彷徨い、求めて 道すがらに散る欠片 湿った海風が 懐かしさを運んでくる 茜夢でまた優しい声 記憶となった誓いは 今や常夜灯となり 幸せの棲み処で きっとひまわりが満ちている たとえ疲れても たとえ傷だらけでも 広い空の下歩んだ跡が今もある 彼方に揺れる花よ 今も君は気高きままか その真実の花が 今咲いている 海越え、星越え 神の御許へ進む旅 流れる雲と蜃気楼が 繰り返し戻る 蝉時雨を追いかけて 夢に溶けてく 小さな宝物にそっと寄り添うって いつの間にか旅の半ばに辿り着いていた 半分のダブルソーダが少し溶けてる あの日の笑顔 約束を絶やさない 目の前の夕靄は 静かに晴れた 金に染まる空へ 遠くへ高く飛べ 不滅の想いを胸に抱き祈る あの眩しく輝いた希望を まだ覚えているか? 勇気を胸にただ前へ飛び続ければいい 遠くの丘に白く咲くエーデルワイス