ブーケ

Lyrics: 式浦躁吾 Music: 式浦躁吾 わたしのことを欲張って 色褪せない思い出を燃やして がらんどうに触れたノクターン 舐めた指の味をまだ覚えてる わたしの口を頬張って まだ褪せない最低で絆して がらんどうに溶けたラベンダー 枯れた花の意味にまだ縋ってる 一人の部屋で転がす飴玉 救われないことなんて分かってる ただ縋る場所が欲しかった あなたが置いた空白が痛い どうすれば一緒にいれたの 萎れた蓮華が笑ってるみたい 責める声が増えていって もうわたし達終わりなんだ 思い出のせいで動けなくなった 煩わしい脳が燃えて消えるくらいの 赤いキスを頂戴 ねぇ わたしのことを頬張って 色褪せない思い出を燃やして がらんどうに触れたノクターン 舐めた指の味をまだ覚えてる わたしの口を頬張って まだ褪せない最低で絆して がらんどうに溶けたラベンダー 枯れた花の意味にまだ縋ってる んー 増える酸で醒める朝に 嫌気が差すくらい青い空 幸せのせいで許せなくなった 鬱陶しい恋が枯れて爆ぜるぐらいの 赤い月で頂戴 ねぇねぇ わたしのことを欲張って 色褪せない幸福を手折って がらんどうに添えたブーケ 揺れた花の香りまだ覚えてる わたしの口を頬張って まだ痩せない最低飲み込んで がらんどうを満たすラベンダー 枯れた花の意味はもう要らない んー 増える酸で醒める朝に 愛しく刺す様な花束を ねぇ