Lyrics: Chapah
Music: moca mac
できる出来ないの間で揺れている
悩みなんてちっぽけ 知らないあんたが言う
小さいサイズのビールを二本買って気分は淡麗
夜くらいは酔ってたいね
空が溶けて落ちて部屋に流れ込んだ
冷たくも暖かくもないぬるい感情
いつもと同じ二十二度の暖房
温度感を失って知った生きる感触
積み上げた積み木高くなって崩れる
場所にとどまらず飛んだ気持ちだけは風船
想像ばかりしていても腹は膨れず
満たしたら満たしたでソファですぐ寝る
きっと見えはしないんだ でも目開いた
世間がうるさいが気にはしないんだ
昼は働いた夜になりlight up
空がまた泣いた やんだらまた会いたい
再放送のドラマみたいに繰り返す
一度消えた思いがまた蒸し返す
執着したくないでも時に振り返る
そこで前に進むべきことを理解する
笑ってあげるエクボ元気の合図
得ては失うそれも日々のサイクル
溶けてなくなった濃いめの抹茶アイス
聞こえてる今もお前の声が絶えず
なにが見えているのか
進んだ先は行き止まり
俺はいつもここにたつ
それだけは変わりなく
見えないものを信じる
ほどに今は若くない
つった足を前に出す
止まることなく絶え間なく
暗くなくて明るく
笑っているつもり
受け取り方は自由
今日の空は曇り
下を向いてまたすぐ
上を向いて歩く
多分きっと必ず
なんて言って笑う