二等寝台

Lyrics: 田村喜朗 Music: 田村喜朗 君に新しい名前をあげるよ 体は無くなってそれだけ残ればいい
もう思い出せないことがひとつ ふたつ あったような そんなこと考えて電車に揺られる この毎日もいつかそんなふうになってゆくの それならば今ここで 僕が始めよう
夕焼けを燃料に走る自転車と その上を通過する君の意識が 今の僕を追い越して 走った分だけ息が苦しくなって それでもついてくる目の前のこと ひとつひとつ片付ける
術はここには無くて 距離は遠くなってく それなのに今 僕ら混ざり合ってく
最後のダンスはB列車刻むビート