Lyrics: Iceky
Music: Iceky
忘れられない 夏をさ また忘れたの
刺す日差しとか あなたの気温とか
繰り返すくせして どんな色の景色も
喉元過ぎていく 新しい朝が来るから
君も 明日になれば 私の
声も かたちも忘れて
誰?なんて言うのかな
夏を「一生」なんて欲張って
溜めこんで持ち帰れなくなって
悟ったって それも騙すように歩いて行くんでしょう?
君も「永遠」なんて言ったって
波に消えてしまうかな
そんな憂いも遥か先だからさ
汗を恨んだりしよう
music...
思い出すように 冷蔵庫を開けてみる
冷えたかつては 生温くなるだけなのに
「腐ったら捨てるのは当たり前でしょう?」
当然だってわかっているのに
口にいれてしまうんだろう
夏を「一生」なんて欲張って
溜め込んで持ち帰れなくなっていって
悟ったって それも騙すように歩いていくんでしょう?
君も「永遠」なんて言ったって
波に消えてしまうかな
そんな憂いを
願ってしまえたらな
瘡蓋を裏返したら
また痛み出してしまうでしょう
痒みも忘れる頃には
もう出会えないといいね
忘れたふりをしながら
本当になるのを待つの
巨大台風のニュースと
泡沫が夏を拐っていく