ルーイン

Lyrics: inobun Music: inobun 果てなき机上になっていった 奇遇こ擦って履き違えて 白雲は空回っていた 4小節の音に乗せる 意味も忘れてしまったのなら もういいよ... 私が何も言おうとしなかったから 呆れた貴方は相違を夜風にこぼした 不意に紡いだ鼻歌は旅路のようで 少しも先を照らさずに流れ溶けている 私は何も見ようとしなかった 貴方も私を最後までわからないままだったな おそるおそる口に運んだ初めての珈琲のように 丁寧に丁寧に寄り添ってみる