夏が終わっても

Lyrics: RIKO Music: RIKO 18時過ぎ待ち合わせ 駄菓子屋さんの店の前 慣れない帯気にしながら立ってるキミは 浴衣姿のわたし見て 少し照れたように笑う つられてこっちまで熱くなってる
まるで初めての恋のように 知らない気持ちが体の奥から 溢れてくる
夢を見ているのかなって キミのことを好きになりすぎて どんな花火より キミだけを焼き付けていたい 永遠に続くといいな 心の中そっと願ってた 夏が終わってもずっとそばにいさせて
話に夢中になってて 溶けてきているかき氷 子どもみたいで可愛くて あぁ 好きだな
今まで過ごしたどの夏より ずっと眩しくて ちょっと苦しくて 泣きたくなる
どうしたらいいのかなって キミだけがこんなに特別で どんな花火より キミと入れることが嬉しい ずっと憧れてたような 映画みたいな台詞なくても 自然につながる右手が今の幸せ
夢を見ているのかなって キミのことを好きになりすぎて どんな花火より キミだけを焼き付けていたい 永遠に続くといいな 心の中ずっと願ってた 夏が終わっても 10年後も そばにいさせて