Lyrics: Sakamiya
Music: Sakamiya
何の為に私は今
再び命を宿したのか
その歪んだ愛と
憎しみの中産声を上げ
混沌の闇を討つ
力に支配された心は
この手を赤く染め上げ
過去を振り切った
凛とした空を守る為にただ
疾風のように駆ける鈍色の世界
漆黒の刻を止める事が私の使命だから
微かな願い潰えても構わない
偽りを纏って踊る 戦の輪舞
永遠を恨んでも途絶えない
終焉を示した針が魅せた光さえ
きっと望まれていないものだから
疼き出す過去の記憶
幸せを黒く塗りつぶして
その愛に爪を立て
虚空に生きるだけ
澄ました顔して無意識に飾る
幻影はやがて現実に変わりだす
血塗られた手が魅せかけた夢は遠い日に消えてく
散らばる心を踏みにじり笑う
銀幕に眠る少女が 目醒める刻に
一滴流した夢の涙
受け継ぐ意志を胸に抱き 罪に抗った
きっと望む明日が来ると信じて
偽りを纏って踊る 戦の輪舞
永遠を恨んでも途絶えない
終焉を示した針が魅せた光さえ
きっと望まれていないものだから
孤独な世界に溺れて 辿り着いたって
静けさが虚しく心を討つ
嘆きの空へ飛び立った小さき夢は
ずっと望まぬ星に在り続け