Lyrics: 玉置周啓
Music: MIZ
寝転んで微睡むのに
うってつけだった
ほっぺたを撫でるその手が
温かかった
お日さまの光を浴びるように
出会った
かかとの黒子が不思議と美しかった
それは芝生、昔の芝生
昔の芝生は柔い
寝転んで微睡むのに
うってつけだった
いつから伸びすぎたのかは
分からなかった
彼女は私を突き刺すように去った
ズボンをはたいて
あちらの方を見やった
それは芝生、隣の芝生
隣の芝生は青い
芝生、隣の芝生
隣の芝生は青い
夢にも出てきそう
それは芝生、隣の芝生
隣の芝生は青い
芝生、隣の芝生
隣の芝生は青い
なぜなら
ブラッシングがなっている
手入れがなっている