パラソル (2023 Rerecording)

Lyrics: 櫻井 祐輔 Music: 櫻井 祐輔 波打ち際ではしゃぐ君が 砂に書いた二人の呼び名 眩しすぎた夏の陽射しに 僕はパラソルを描き足した 君の手のひらに付いた砂 それはきっと二人の絆 笑いあう事の大切さを 君に教わったよ きっともうちょっと大人になれば 愛だなんて簡単に言うんだろな Oh yeah 何気ない夏の日に 僕たちの夢を刻むなら テトラポットの上に 寝転んでさ 日が暮れるまで話そう 俄雨が降り出してきて 僕らは少しだけ慌てた さっき僕が描いたパラソル きっと二人を包んでいる 僕の目に映る風景の 正体や秘密を知ったら 幼い頃に見た幻は 姿を消すのかな 大きな晴れ間が見えるほど 妙に気まぐれな夏の空 Oh yeah さよなら俄雨 Tシャツはすぐに乾くから 今度はこの空に 七色をした パラソルを描いてくれ 赤い夕日を見て思った 何処かの国に朝が来たと 君は世界で一人の人 僕はその隣にいる人 生きてる以上は僕らにも いつかは別れが訪るんだろうな Oh yeah 何気ない夏の日に 僕たちの夢を刻むなら テトラポットの上に 寝転んでさ 日が暮れるまで話そう ありがとうって言葉を いつか君に伝えたいから さよならは言わずに じゃあねまたと互いに手を振って じゃあねまたと互いに手を振って