Arranger: luke
寂しげに振り向いて
言いかけた言葉
遮る指
この夜はまだ
二人だけの秘密
もうすぐ空が染まる
波はまだ闇の中
水平線の向こう眺めている
待ち合わせまで あと少し
光を、あなたを探した
追憶の奥底で
心の檻の中で
切なさだけ繰り返すなら
この夜の向こうまで
連れ出して ここから
ずっと
(この)瞬間を照らして
その手が(夜の終わり、星の光、)
ほどけたなら消える(灰になり消える)
儚い幻でもいいの、今だけは
ぎゅっと、抱きしめて
世界で一番綺麗な
秘密は青く深く
(二人はいつもサヨナラの先) きらめいて、もっと
嘘みたいな、今をみせて
燃え尽きてゆく星空が(囚われた心も)
朝焼けに変わるように(記憶に変わるように)
永遠なんてなくてもいいから
何も言わずに(夜が明けるまで)
優しいキスをして
ほら、夜明けはまだ
二人だけのもの