一番好きな傷跡

鏡越しに映る自分が 少しだけどあの頃とは違う 君と過ごした時間が綺麗に治らなくて いつまでも心にずっと残ったままで
そんな笑顔で君が言うから どんな嘘も信じられた
生きてきた日々の中 数え切れないほどの ついた傷もつけた傷もあるけど 君との恋が一番好きな傷跡
出会った頃はただ無邪気に 君を想い 僕は歌っていた 手を繋いで歩いた道は決してまっすぐじゃなく 裏切りとはどんな痛みかを君に教わった
そんな笑顔で言ってくれたら どんな嘘でも幸せだから
君を愛したことで手に入れたものよりも 失くしたもの 苦しいことが 多くても 君との恋が一番好きな傷跡
生きてきた日々の中 数え切れないほどの ついた傷もつけた傷もあるけど 君との恋が一番好きな傷跡