N_tower

Lyrics: 牧野純平 Music: 土器大洋/牧野純平 8月雨上がりじめった空気 地上250m 特に目立った事件はない
PM7時港区の景色 環状線 血管 類似 此処 孤独.com size
夜が明ける 人々は時をプリントし遊んでいる 赤く染まった電波塔から 引き伸ばし繰り返す それらを見ている
タクシービルの隙間から覗くは 東京ネオンサインイメージ 装飾された僕の悲鳴
まるで孤独の光反射した そこはアスファルトジャングル メリット:打替えが容易
夜が明ける 人々は鏡の中自分を投影し 赤く染まった電波塔から
引き伸ばし繰り返す それらを見ている 昨夜見た夢 僕に脚が生えていたんだ 特に何かをする訳でもなく 引き伸ばし繰り返す それらを見ていた
8月猛暑
高所に怯える僕と
孤独の光反射した
N_Towerが似てた
行き交う人々
そして街には残像
残像群れていく呼吸
上昇してる君の体温
昨夜見た夢 呼吸を覚えていた僕がいたんだ PM7時港区の景色は 引き伸ばし繰り返す それらに見えた