Lyrics: S e
Music: S e
転がる岩が速度を上げるように
人生の転落は止めることはできないの
病牀六尺の僅かな世界の上
貪る安楽の味
曽ての友の年老いた姿を見て
僕だけが置き去りのままだと気付いたの
瞳の奥には光る南十字
今も祈っている
さよなら僕らの漂流船
今、あなたに届けアイロニー
馬鹿みたいな嘘を吐いて
辟易するだけよ
Oh,暗中!
花弁はらはら舞い落ちていく
どんな悲劇も霞むほど
Uh-uh-uh-uh
夢の終りがこんな場所なんて!
あなたの声も徐々に忘れてきて
悪夢の後に浮かぶ肉の豊かな女の手
大人になるにつれ無くしたものを全部
また数え直してる
ゴーガンの油絵を眺めて巡るタヒチの村
目を閉じれば
どこでも行けるんだと思えたの
包んだ恋文は今も机の中
雨の匂いがした
遮二無二最後の人生劇
故、想い想われ愛と死
まるで春の朝のような
少女のままでいて
I hate you!
「今までどうもありがとう」なんてさ
最後まであなたらしいわ
Uh-uh-uh-uh
いつかあの場所に帰りたいんだ
嗚呼 人生は擦れ違いの連続だ
吹けよ風、ハイホー
彷徨える魂
嗚呼 後悔はこの手に持ったまま
行くんだよ
せめて静かに消えさせて このまま
さよなら僕らの漂流船
今、あなたに届けアイロニー
馬鹿みたいな嘘を吐いて
辟易するだけよ
Oh,暗中!
花弁はらはら舞い落ちていく
どんな悲劇も霞むほど
Uh-uh-uh-uh
再び交わる僕らの運命線
ほら、未踏の島メランコリー
届かない願いを星に
可笑しくなったのはもう何周?
行く先どんなことが起きようとも
この痛みは忘れない
Uh-uh-uh-uh
夢の終りがこんな場所なんて!