港へエスケイプ

Lyrics: Chuzuri Music: Chuzuri 朝がやってくる前に 誰にも言わないで この国からいなくなってしまおう
陽が沈んだら 全てを忘れるくらいの速さで 水平線を行こう
宝石を散りばめた 君の瞳に映り込んでしまえば
ふたり、エスケイプ 何処までも君の秘密に 手を引かれていたい ふたり、エスケイプ 名前も知らない星まで 片道分の燃料だけをのせて
街は今頃 きっと僕らが流星になったって 騒がしくしている
欠けてこぼれたなら ひとつずつ またすくいなおして あげるよ
浮きをなくした ほどけてしまった 波間にさらわれていっても
ふたり、エスケイプ 何処までも君の秘密に 手を引かれていたい ふたり、エスケイプ もう隔たりもない夜 明け透けなまま 手を繋いで眠ろう
ふたり何処までもエスケイプ ふたりいつまでもエスケイプ ふたり何処までもエスケイプ ふたりいつまでもエスケイプ