Lyrics: Koshidar
Music: Koshidar
Arranger: Koshidar
す れ 違 う 時 空
木 漏 れ 日 の 素 描 の 教 室
夏 の 匂 い が まだ 残る
一 つ 下 の 席 の 君
鉛筆 の 音 だけが 響 く
廊 下 の 時 計 は 進む けど
あの 日の まま の この 空 気
渡 せ な か った 言葉 た ち
換 気 扇 の 風 に 消 えた
す れ 違 う 時 空 を 追 って
君の 季 節 は 春 でも
あの 夏 の まま の 絵 の 具 の 匂 い
終わ らない 放 課 後
破 れた ラ ブ レ ター の 切 れ 端
ポ ケ ッ ト の中で 色 褪 せ ない
遅 れて きた この 思い は
ただ の 通 り 過 ぎ た メロディ ー
三年目の 桜が 散る
ス マホ の 灯 り は 変わ らない 距 離
「元気 ?」と 打 って は 消 す 夜
星 空 を見 上げ る だけ
階 段 の す れ 違 い ざ ま
君は 気 づ かない ふ り
時 計 の 針 は 戻 らない
あの 日 を 指 した まま
す れ 違 う 時 空 を 追 って
君の 背中 は 遠 く
あの 場所 に 立 った まま の
乾 いた 筆 を 握 る 手
戻 れ ない と 知 っても
信 Horn 待 ち の 交 差 点
も し 生 ま れ 変わる こと が あ れば
最 初 に 君 を見 つ ける だろう
時 は 一 方 通 行
それでも いい
君の 世界 の 片 隅 で
信 Horn が 青 に 変わ っても
渡 らない で 見 て いる
か っ こ よ く 描 け なくて
ただ の 「昔 の 先 輩」
す れ 違 う 時 空 それでも
君 を 待 つ 理 由 は ない
ただ あの 日 目 が 合 った 瞬間 の
光 を 忘 れた くない だけ
これ 以 上 素 敵 な 出 会 い を
知らない まま で 終わ ろう
あの 教 室 の 窓 辺 に
置 き 去 りの 消 し ゴ ム のように
時 間 は 止ま った まま
君 を 待 つ ただ それ だけ