Lyrics: Ikayaki
Music: Ikayaki
見つめられた 囁いて
気付いてるの その瞳
支配された この魂
誰にも奪われないかな
愛を求めて愛あたえる愛されて
こころは割れたガラスのような自動人形
信じられるものなど何もないと
わかってるのにあたしはしたない
求めることさえ
罪なのかもしれん 知りたくもない現実と
裏切られるものなど何もないから
それだけで帰れるのなら
ゆらゆらり ゆらゆらり
いつでも 鳴り響く 永遠に
そして
抱きしめられるのなら
傷つけるものなど何もないから
それだけで それだけで
なのに 満たされることはない
あ それだけで なれるのなら
いいな それだけで救われるか
見つめ合うだけで
与えられるものなど何もないだろう
死にゆくことなんて何もないだろう
それだけで で で で
帰れるのなら
壊せるのなら
消えるのならば
笑えるのなら
愛せるのなら
終われるのなら
忘れられるの?
帰れるのなら
いらない
許されることはない
偽り愛だと気づいたから
欲しくて
紡がれることはない
それだけ
初めから分かっているから
傷ついてしまうなら
このままいつか愛せるのなら
どうかな 美しい世界の中で で で で
ああ
流されて 囚われて
気づけば 消えてゆく 約束は
きっと
忘れられるのならば
愛し合うものなど何もないから
それだけで それだけで
なのに 満たされることはない
あ それだけで なれるのなら
いいな それだけで守れるから
かが鏡 この世で一番
美しい仮面はどこにある
その仮面の下 映るあたし
何かの幻を溺れて
わらおう
指を刺す ガラスの欠片
真っ赤な愛が溢れてる
けど仮面はもうボロボロさ
月の向こうに踊りましょう
影のように
ゆらゆらり ゆらゆらり
いつでも 鳴り響く 永遠に
ずっと
抱きしめられるのなら
傷つけるものなど何もないから
それだけで それだけで なのに
満たされることはない
あ それだけ それだけでいい
そして 目を閉じむ
夜にとろけて