そよ風誘う夜に煌めく星
共に消え去る記憶の一粒
雪の白さに染まったあなたの笑み
空が芽吹く音がした
巡る季節
足跡なぞる
明日が崩れても
遠く砕けて消えても
この時を握りしめるよ
ずっと信じたまま
孤独に囚われようと声なき
涙を抱きしめるから
柔らかな手の
ひらから零れ落ちた
あなたからもらった
かけがえない愛楽園
誘う祈りも聞けず
命灯してく
何度生まれ変わっても
必ず巡り会えるとそう
願ってたいよ
世界が変わり果てても
この羽はきっとあの頃の
まま
遠く砕けて消えても
この時を握りしめるよ
ずっと
忘れないまま孤独に囚われようと
貴方の温もり待ち続けるから