華恋

雪は溶けて 華の息吹 風が香る 三月の日 部屋の隅で ひざを抱え 歩き出すのが 怖くなってた 思い出して、二人で見てたあの情景 忘れないで ずっと 抱きしめて 胸の奥で 約束の あの丘で さくら 舞散る 季節に 僕達は出会って 春の ありを浴びて 恋は 始まっていく 君と歩く接並木 季節はもう 春の日差し 桜の下で立ち止まって 君の横顔に 口付けした 思い出して、二人誓い合った言葉を 忘れないで ずっと 抱きしめて その両手で 思い出の あの丘で さくら 舞散る季節に 君と 手を繋いで 春の ありを浴びて 君と 歩いて行く さくら 舞散る 季節に 僕達は出会って 春の ありを浴びて 恋は 始まっていく さくら 舞散る季節に 君と 手を繋いで 春の ありを浴びて 君と 歩いて行く さくらの季節に・・・