Lyrics: Antheia Leong
Music: Antheia Leong
門が裂ける音に、魂は呼ばれる
錆びた柵は嗤う、まだ終わらないと
天使の鐘は遠くで嘘をつく
追いつけない焦がれた跡へ
-MUSIC-
焦げた蹄音が地を這うたび
馬頭の影は微笑み崩れる
シアンの残像掴めば砕ける
光をなぞって奈落へ帰ろう
置いていかれる影をただ見つめていた
伸ばした手はもう誰にも届かない
ただ回されている気がする
円形の鋸の車軸が足首に食い込む
瞳が落ちる
もし君の皮膚に潜り込んで、
君の形を奪えるなら、そうしたい
そのままでいられたら永遠に消えていける気がした
何かを持って、見てよ
時速71キロで、輪郭が溶ける
回るゾープラクシスコープに映る僕の顔、刃がすぐそこまで来ている
-MUSIC-
LALALALALALA…
君の白い光が落ちて
その後に残った影の中で
そこに残ったのは僕だけ
君の跡を追うように
もし僕の皮を剥がして、
君をその中に閉じ込められるなら、そうしたい
そのままでいられたら永遠に存在できる気がした今、
見つめているそして今、
オレンジの太陽が沈む
その足は引き裂かれ、もつれている
四つの足は全て地面に残る
拍手聞こえ
そして笑い声
-END-