水彩哀歌

Lyrics: MIMI Music: MIMI こんなに時計が遅くて 眠れない夜だけど 行き先も知らないで最後は 綺麗な言葉頂戴 書きかけの日記のページが 見当たらないままでも この涙みたいな感情 だけは残しておきたくて 君の声 扉の前で 空気に混じる音色が 漂う 季節に巡る寂しさ 痛い ぎゅって抱いてるんだ いつでも今日がさ 零れないように 君と手をつないでいたい そうやって こんなに星が綺麗な夜は 宙を舞ってたいな それでも最後に笑えるように 君と手をつないでいるよ
波の向こうには 感情だけを置いて待っているよ ただ僕はまだ知らないから 苦いも甘いも明日が 君の色 扉の向こう 触れたら溶けてしまいそう 全部が 弾けて浮かぶ こんな感情キャンバスに いつでも昨日が零れないように 君と手をつないでいたい そうやって こんなに星が綺麗な夜は 宙を舞ってたいな それでも最後に笑えるように 君と手をつないでいるよ
君の声 扉の奥で どうか今を導いて 季節に巡る寂しさ 痛い ぎゅって抱いてるんだ いつでも今日がさ 零れないように 君と手をつないでいたい そうやって こんなに星が綺麗な夜は 宙を舞ってたいな それでも最後に笑えるように 君と手をつないでいるよ ずっとさ 愛しているよ 今日がさ悲しくたって 陶器水彩みたいな感情 全部が今はさ 分かるんだ 忘れない 覚えていてよ その寂しさも その温もりも 微睡む夢の中へ おやすみなさい