Lyrics: S e
Music: S e
深い海の底で目覚め
鏡の中から見ていた
あなたたちの生きる姿
それに興味を持ってしまった
過ぎる夏を惜しむ風が
あなたの髮をなびかせた
言葉すら要らなかった
そんな夏はもう来なかった
哀れな歴史の渦の中
避けられない悲劇の続きに
知らない苦しいこの想い
いつしか心を狂わせる
燃え盛る炎のように
高鳴る拍動で身を焦がし
あなたを求めてる
愛よ どうか教えて欲しいんだ
待っている
この心を満たすもの
待っている
この心が満ちるのを
やがて現れる黄昏
あなたの目は彼に似ていた
卷き上がる砂嵐
それがすべて消し去っていた
微かに光が差している
狂気に满ちた世界の中で
因果も真理も飲み込んで
求め続けているものは何?
壊れてしまった
たくさんの儚い祈り
忘れない この目で見た景色
冷たい火が確かに
燃えていたんだ
どうかしている
この心のざわめきは
愛とは何かを告げる声
それを聞いた
砕けた鏡の欠けが
飛び散って降り注ぐ
燃え盛る炎のように
高鳴る拍動で身を焦がし
あなたを求めてる
愛よ どうか教えて欲しいんだ
待っているだけでは
掴めないもの
私はあなたたちの
答えのすべで受け止めるよ
たとえ不器用でも
確かにこの心に
芽吹く種
どうしても
ただそれを伝えたくて
「愛している」
この言葉を捧げよう