アモリタチテカミトミユ

by 3L
Lyrics: やまざきさやか Music: AbsoЯute Zero Arranger: ShibayanRecords 【アモリタチテカミトミユ】 (遠海之島,鳥棲之所) (過經常陸新治,亦經筑波等地) (其以并計者,夜有九夜,日方十日矣!) (此至大小宿禰門,僅能如此待雨歇) (山代婦耕鋤蘿蔔,色澤雖不甚清爽,然能持續聞汝況) (宮女酒甕舉前來,謹握此甕舉手中) (宇治河渡口,梓樹檀樹矣) (見其而思妹,心憶其事痛) (為久米部所耕之粟田,一味臭之韭菜生也) (勿忘受久米牆畔辣椒所辣之痛,勿忘敵人所與我等之痛) (大坂遇女子,問往大和路) (出雲健者所配橫刀,於其鞘者有葛藤纏於上) (唉!其可憐乎!其可憐乎——) (赤珠輝光,閃耀逼人) (然汝之形,同於白珠) (如天之少織機女之首飾之玉,那貫穿細繩之玉之輝) (雲雀翱翔天空中,如隼鳥名速總別,願殺鷦鷯大雀命!) (似於天鳥,春鴒,稚鳥,巫鳥) (啊!吾所遙想之故鄉,其方有雲出湧矣!) (日下江中入江蓮,其有蓮花茂美綻) (八層雲出,出雲國中八重垣) 無もなかりし 有もなかりし 夜もなかりし 日もなかりし 「なかりし」 空も界もてんもなし 隙間に見た世界の種子 「はあ——」 無もなかりし 有もなかりし 夜もなかりし 日もなかりし 「なかりし」 離れずなる 陰陽はひとつ 「鬼 鬼」 獨神は身を隠しつ
酷の地 生まるる たづたづしき心はまだ 柔らる繭玉 うつしみも知らぬまま今日今日と 咲くのは万代 今はただ漂うはぬばたま その日が来たら 「ここに」 「八雲立て八雲垣立てる郷ごみには」
(品陀日神子,大雀命配刀) (刃銳鋒有靈,刀光閃搖晃) (如冬木隨風,沙沙鳴晃動) (宇治河渡口,敏操槳之人,速現為吾友!) 無もなかりし 有もなかりし 夜もなかりし 日もなかりし 「なかりし」 空も界もてんもなし 隙間に見た世界の種子 「はあ——」 無もなかりし 有もなかりし 「なかりし」 夜もなかりし 日もなかりし 「なかりし」 離れずなる 陰陽はひとつ 「鬼 鬼」 獨神は身を隠しつ
(輕地所在少女矣,緊依吾身枕安眠,輕地所在少女矣) (翔空鶴鳥亦使者,若汝聞其鶴鳴聲,當報吾名令尋吾) (三輪神社潔檻木,其木貞潔無以近,汝三輪之檻原女) (和台神手御琴聲,和聲共舞少女兮,漫妙舞姿願永存) (王子懈怠所以然,是以臣子如吾者,無人能進密籬乎) (叉刺鮪魚海幸矣,此魚遠去人懷惜,刺殺鮪魚志毘臣!) (立依網池人,打舂不己知) (取蓴葉之人,不知己腕伸)
(於忍坂之大室者,有兇猛之族者群聚其中) (勢強之久米部兵,舉頭椎石椎之大刀以擊) (勢強之久米部兵,舉頭椎石椎之大刀以擊) (而我攻擊之良時,即在今刻!) 「澄みは空にたなびき」 「泥は巻き息吹を産み」 「長き夢の始まりの様に」 「この世界と同じ」 (狹井河上雲湧擴散,畝傍山中木葉劇響) (畝傍山周烏雲晝浮,至於夕時勁風將起) (其生命安好者,取平群山之檻葉) (茅草疏生原野越,又越山谷草稀生) 想い想え 歌い歌え 忘れ迷い 欺き眠れ 想い想え 歌い歌え 忘れ迷い 欺き眠れ 想い想え 歌い歌え 忘れ迷い 欺き眠れ 想い想え 歌い歌え 忘れ迷い 欺き眠れ 天降りたと 天降りたと 「讃え」 天降りたと 天降りたと 「伝え」 天降りたと 天降りたと 「讃え」 天降りたと 天降りたと 「畏れて」 想いみせ 歌い歌え 桜花黄葉ぶ誘われさきくるせ 想いみせ 歌い歌え 忘れ迷い眠と知って 酷の地生まるる だづたづしき心はまだ 柔らる繭玉 うつしみも知らぬまま今日今日と 咲くのは万代 今は唯唯 漂ってるぬばたま その日が来たら 「ここに」 「八雲立て八雲垣立てる郷ごみには」 【END】