Lyrics: Rity
Music: Rity
遠く響いた鳴き声が
虚しく僕にたどり着いていた
夜の帳が心に下りて
光るのは街灯の明かり
追いかけても追いかけても
遠く離れた
見上げた夜空に浮かぶ青白い光が
あなたも一人では
輝くこともできないのに
なんでそんなに
凛とした顔ができるんだろう?
あなたも僕と同じ存在で
誰かに縋って生きてんだよ
生きてんだよ
出来ることなんて
これっぽっちもなくて
自分の小ささを思い知らされたよ
影に隠れて見えなくなっても
輝くための力は持ってなくても
あなたは胸を張れるんだね
あなたは誰かの眩い光を借りて
誰かの心の暗闇を照らし続ける
あなたと僕は違う存在で
優しさという強さを持っている
46億年あなたはずっとそこにいた
歴史の1ページにも現在もそこに
話し相手になってくれた
帰り道照らしてくれた
夢を見させてくれたよね
僕もなりたい
あなたのような存在に
誰かに縋っても
誰かを頼って生きるとしても
凛と輝くあなたの強さ
誰かのために輝く強さを
あなたのように