もらった嘘は いつの間にか 僕の全部になった
君は知ってる? そういうもの変えられないってこと
君が持ってるものが 僕は欲しいよ
でもさ僕だけだ 知ってる
存外 近い僕ら 同類だよ
遠くから見ればそうか
本題 違う僕ら
僕は僕でしかないんだ
アルト 僕のこの叫び 息を紡ぐ もっともっと
ほどけない ギリギリのとこ やれているかな
きっと みんな 君の声 求めている それでもさ
僕は歌う この声で
育った 本当 いつも同じ 思った通りじゃない
起死回生なんて 実際は起こらないね
君の声はさ 当たり前じゃないんだ
いいな 僕のはさ どうだろ
問題 君と僕の 違いはどこ
変えられないものなのか?
論外 そうじゃくて
外側にしかないもので
アルト 僕が持つ叫び 息を紡ぐ もっともっと
届かない ギリギリの先
どんなに 歌って
どんなに 叫んで
本当に 強がっても 君にはなれない
だから やめるよ
君を なぞるの
僕は歌う
アルト 僕が持つ全部 重ねていく もっともっと
僕は生きる 音の上