週末のセレナーデ

Lyrics: Chuzuri Music: Chuzuri 星を見送った後の 静けさがおかしくて 顔を見合わせて笑った ねえ愛しき隣人よ 眠りについてしまうのは まだ少し早い気がしないか
週末はあなたを待っている 夜に伝う街の風にそっと 花びらを浮かべるように セレナーデを 月が潜む夜を願っている あなたに似合う星の名を 探している いつまででも忘れぬように
寄り添って二人このまま 流れてしまってサヨナラ ああなんて素敵なことでしょ そんな筋書きなら 幾晩も口ずさむその詩歌 わたしどうやら恋の抜け殻 崩れそうで不器用になる セレナーデを 永遠にねなんて言わない 時計塔の鐘の音が止む ひとときの淡い 恋人たちの物語を
約束した日のこと 二つの軌道が交差する夜 わたしをつれていって
週末はあなたを待っている 金星に呼ばれて裸足で歌った 覚えてる?惑星一のセレナーデを 月が潜む夜を願っている あなたに似合う星の名を 探している いつまででも忘れぬように