ラクタン

Lyrics: FiMu Music: FiMu 嘘をつくと、悲しい顔を見ました。 「正直者はバカをみる」?そんなバカなこと無いと、云われました。だけどもう気づいちゃったんだ。 ソレはあんたらの代名詞だったんだと。 「生きてるだけで偉い」んだと云われました。だったらもうちっと相手してくれてもいんじゃない? 減るもんじゃないからっていう(笑)顔が嫌いでした。 幸せの余りカスを擦り付けてくんなって しょうもない 希望に眩むな 雨が止むことを期待するつもりもない 芯だけは抱いて唯堪えて堪えてこ 機がそっぽ向いて寝首曝け出すときまで 今は牙を唯磨いて磨いてこ 「勝てない勝負に挑むつもりもないのです。緩やかに死にゆく今が心地良いのです。」 本心? 無能と焼き付けられるだろうけど まぁ 渇く渇く 日照りよりマシだろ もういいだろ この世に何度何度何度何度だって 愛想良く都合良くって求められてきたんだろ? そうさ。梯子外して奴らが下す 不可不可不可不可不可不可 雨の冷たさが頭を冴えさせてくれる 君の眼は死んじゃいない 先へ 足掻いて 雨が止むことを期待するつもりもない 芯だけは抱いて唯堪えて堪えてこ 機がそっぽ向いて寝首曝け出すときまで 今は牙を唯磨いて磨いてこうぜ 抱いて