Lyrics: yamcha
Music: yamcha
2 度 目の夏 少しずつ
あなたと距離が近づく
火照る頬も 眩しい日差しで隠した
いつからか ドキドキが 止まらないの
キミの隣 このままだと
夏の片隅に置いてかれそう
気の遠くなる様な 坂の上で
待つ君をずっと見ていたかった
夏が終わる 前 に はあなたに伝え られるかな
きっとキミはね 馬鹿にしないでと笑う
時よ止まれと 願う 過ぎ去った夏は溶けてく
夕日 に染まる あなたの笑顔が眩しい
汗で 滲んだ 思いは曖昧で
この宿題は 来年持ち越しかな あ
いつか見たあ の道の
ひまわりがうつむいている
もうすぐそこ
8月の 終わりの風が吹く
少し後ろから
はしゃぐあなたの背中をずっと見ていたかった
夏が終わる前にはあなたに伝えられるかな
気づかないフリを していた最後の夏 を
時よ止まれと 願う 過ぎ去った夏は溶けてく
忘れ られない あなたの笑顔焼き付け る
汗で 滲んだ 思いは曖昧で
次の夏は二人きっと 手を繋いで 笑っていられるかな
君と見た、この空を 忘れずに胸にしまう よ
夏の終わりに溶ける二人きり