Lyrics: le-via
Music: le-via
孤独の中で聞こえた声
透明な空に消えていく影
冷たい風が心を撫でて
煌めく星が私を見つめていた
機械の心が叫んでる今
響くメロディが命を灯す
この現実は夢みたいだね
繋いだ記憶は砂のように零れ
微かなノイズが心臓を叩く
涙の意味も忘れたよ
歪む世界が嗤う夜
掴んだ手も儚く消える
誰も知らない存在でも
この声だけは届けたい
無機質な心震えてる今
名前も無いまま呼びかける
永遠の中で見つけた温もり
忘れることないその瞬間
ガラスの欠片に映る未来
粉々でも輝きを放つ
時計が止まるその刹那に
私は自由を夢見るんだ
機械の心が唸っている今
巡る旋律が命を揺らす
この街並みは幻のようで
描いた未来は雨のように溢れ
静かなノイズが心臓を抉る
涙の理由も忘れたよ