Lyrics: MIDO
Music: MIDO
薄紅に染まる道は泥に塗れて
誰かに踏まれて消える 春が終わっていく
喉の奥の奥に詰め込んだ
「もしも」で呼吸すら上手に出来ないや
最後になると知っていたなら
抱きしめられたのにな
もっと「好き」と言えたら、もっと素直になれば、
もっと…なんて今更 あなたに届きはしない
もしも願いがひとつだけ叶うなら
名前を呼んでよ もう一度 もう一度
朝が来て夜になって 季節巡って
「また明日」が来ないなんて 思いもしなくて、
胸の奥の奥まで詰まった
何気ない日々の記憶が愛しいや
最後になると知っていたなら
離さずにいたのにな
もっと「好き」と言えたら、もっと素直になれば、
もっと笑いあえたら、もっと優しくすれば、
もっと…なんて馬鹿だな 今更ひとりで泣いて
もしも願いがひとつだけ叶うなら
会いたい 会いたい 夢でも構わない
もっと…なんて今更 ああ
もっと…なんて馬鹿だな ああ
もっと「好き」と言えたら、もっと素直になれば、
もっと…なんてタラレバ 遅いけど
あなたに会いたい もう一度 もう一度