Lyrics: ririnmo
Music: ririnmo
花火が上がる
歓声が上がる
君は一つ前の花火が散るのを見ている
物語を思い出した
夏はまた巡っていく
魔法が使えたなら
君に会いにいくのにな
八月を繰り返して
また今日も濡れていた
「掬えなかった」と言っていた
同じことの繰り返し
「もしも」「子供の頃に戻って昔のように」
もういいよ
おやすみ
探しているんだ
喧騒は別世界の音楽の様に
無意識に光を追う様に
信じているんだ
あの日の記憶を残り火の様に
まるで神話の様に
抱きしめる様に
何もかも擬えて
本当も見えなくなって
いいんだ
そうじゃなきゃ言葉は無価値さ
探しているんだ
喧騒は別世界の音楽の様に
無意識に光を追う様に
信じているんだ
あの日の記憶を残り火の様に
まるで神話の様に
抱きしめる様に